少し前になりますが、9 日にマイクロソフトがスパイウェア対策ソフト
Windows Defender をリリースしました。
Windows Defenderは、システムの動作を監視してスパイウェアの
インストールを阻止したり、パソコン全体のスキャンして
スパイウェアを駆除する事も出来ます。
・Windows Defender
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
Thunderbird 1.5.0.8 がリリースされました。
3 件の脆弱性が修正されています。
・Mozilla - Thunderbird
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
Hello World その 2 です。
プログラムの内容は、ウィンドウにボタンが一つあり
ボタンを押すと「Hello World!」と表示されたダイアログが
表示されるものとします。
まず、Turbo C++ を起動します。
中央の、ホームページというタブウィンドウの上部にある
「新規作成」というボタンをクリックします。

新規作成のウィンドウが開くので、左側にあるペインから
「C++Builder プロジェクト」を選択します。
右側にあるペインから「VCL フォームアプリケーション」を選択します。

初期状態では、このようになっているはずです。

画面右下にある「ツールパレット」から「TButton」を選択します。

画面中央にある「Form1」に「TButton」を貼り付けます。

「Form1」に貼り付けた「Button1」をダブルクリックすると
コード入力タブが表示されるので、下画面のように入力します。
「Button1」がクリックされた場合、「Hello World!」と表示された
ダイアログを表示します。
ShowMessage 関数は、OK ボタンのみがあるダイアログを表示する関数です。
ちょっとしたデバッグをしたい時などにも使えそうですね。

「F9」キーを押すと、プログラムが実行されます。

「Button1」を押すと、「Hello World!」と表示された
ダイアログが表示されます。

以上で完成です。
こちらの Hello World も、コードをわずか 1 行書くだけで
完成してしまいます。
開発環境に慣れる為に作成する最初のプログラムとして定番の
Hello World を作成します。
プログラムの内容は、ウィンドウに文字表示領域とボタンがあり
ボタンを押すと「Hello World!」と表示されるものとします。
まず、Turbo C++ を起動します。
中央の、ホームページというタブウィンドウの上部にある
「新規作成」というボタンをクリックします。

新規作成のウィンドウが開くので、左側にあるペインから
「C++Builder プロジェクト」を選択します。
右側にあるペインから「VCL フォームアプリケーション」を選択します。

初期状態では、このようになっているはずです。

画面右下にある「ツールパレット」から「TLabel」を選択します。

画面中央にある「Form1」に「TLabel」を貼り付けます。
「TLabel」を囲んでいる青い玉の枠の部分をドラッグすることで
大きさを調整出来ます。少し横幅を大きくした方が良いです。

画面右下にある「ツールパレット」から「TButton」を選択します。

画面中央にある「Form1」に「TButton」を貼り付けます。

「Form1」に貼り付けた「Button1」をダブルクリックすると
コード入力タブが表示されるので、下画面のように入力します。
これは「Button1」がクリックされた場合、「Label1」の表示を
「Hello World!」にするという意味です。

「F9」キーを押すと、プログラムが実行されます。

「Button1」を押すと、「Label1」の部分に
「Hello World!」と表示されます。

以上で完成です。
コンポーネントを貼り付けていくだけで、コードをわずか 1 行書くだけで
完成してしまいます。非常に楽ですね。